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毬 藻 舎 つ れ づ れ

日々のあれこれ。仕事のあれこれ。

『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』


編集をお手伝いさせていただいた本が、7月初頭に発刊されました。

調子いい
『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』仲野孝明/著(サンクチュアリ出版)


大正時代から続く治療院「仲野整體(せいたい)」の4代目、
仲野孝明先生による、カラダの正しい使い方の指南書です。

どのようにカラダを使えば調子が良い状態に導けるのか、
絵を中心に、ひと目で分かるような工夫を施した構成。
本も読みたくない…という”超お疲れ女子”でも、実践しやすい内容です。

みぞおちから脚が生えているようなイメージで歩くと、
疲れにくくなります!

調子いい2

スタッフの間で「みぞおちちゃん」と呼ばれ愛されていた看板キャラはじめ
本書内の全てのイラストを描いてくださったのは、イラストレーター・しまはらゆうきさん。
おしゃれで新鮮なデザインはマルサンカクの高橋朱里さん。

こちら、発売早々に重版もかかり、売れ行きも”調子いい”そう。
個人的には、制作しながら自身のカラダの見直しもできて、
とてもありがたいお仕事でした!



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2019 夏

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ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいましたが、
マリモ舎ファミリーはみな元気にしています。

SNSとは別に、記録の蓄積になるブログを大切に続けていこうと
年頭に誓いを立てたはずなのに……
上半期はとにかく仕事↔家事↔育児の無限ループにはまって
あれよあれよという間に過ぎ去ってしまいました!

下半期(といってももう一ヶ月以上過ぎたけど)は心を入れ替え、
気持ちだけでもひと息つく意識を持ちたいものです。

いまは、
小3長女の夏の恒例イベントである
ヴァイオリンの発表会をぶじに終えてホッとしているところ。

3年目の今年は、ベッカー作曲『ガヴォット』という、
やや背伸び気味のバロック曲に決まり、3月頃からコツコツと練習スタート。
ピアノ伴奏もそれなりに込み入ってきて、ハハもこっそり裏練習の日々。
(本番はプロの先生が弾いてくれるのですが)
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しかし、本番間際に珍しく夏風邪を引き込んでしまった長女。
直前の一週間、みごとに楽器に触れなかったというまさかの事態(!)
……そして前日にようやくカラリと調子を取り戻し、
猛烈な直前練習の末に、発表会当日はノーミスで弾き切りました。

なんだかんだで本番に強い人(拍手!)
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そして「楽しかったからまたやりたーい!」と、
3年連続で同じ感想を語っておりました。

長女らしいマイペースな展開に、毎年ドギマギされっぱなしの大人たち。
でも、同じ教室の子たちの成長も楽しみで、
長女がヴァイオリンをやりたいなんて言い出さなかったら、
見ることもなかった世界に触れさせてもらっているなあと
こちらも楽しませてもらっています。

次女は早いもので、1歳7カ月。
自我がめきめきと発達してきて、
ときどき、魔のイヤイヤ期突入か?! というほど荒れます(笑)。
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身につけるもの(靴や服)に激しいこだわりを持ち、
保育所ではお友達と引っ掻き合いの大ゲンカ、
道を歩かせると暴走……などなど。

まったく穏やかではない性質の持ち主ですが、
長女との違いが新鮮でもある日々。
男子育ては経験したことがないけれど、
きっと少し似ている感じなのかなあとも。

とある日の、サングラス(おもちゃの)姿。
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7つも離れると姉妹でケンカになることも、ほぼなく。
お姉ちゃんがぐんとウワテで、この二人はほどよい距離感。
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犬のほうは、小さな怪獣(次女)をつねに警戒していて
まだまだ距離がありますが、ときにはこんな場面も。
「はい、どうぞ」
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ままごとキッチンの前で、寄り添う二人。
(犬のねらいは木製の野菜 ←かじるのにちょうど良いようで)
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梅雨明けも、もうまもなく。
この夏もみな元気に乗り切りたいと思います!



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恵文社一乗寺店『台所にこの道具』出版フェア

京都・恵文社一乗寺店にて、
『台所にこの道具』 の出版フェアがスタートしました。

生活館に入ってすぐのミニギャラリーに、
書籍内に登場する台所道具がずらり。

編集部に用意してもらった写真パネルと
京都在住のイラストレーター・ダイモンナオさんの原画(一部販売アリ)、
そしてしばにさんセレクトの台所道具と、
本書内の色々な良きモノが一堂に会したような
なんとも嬉しい空間になっています。

「生活館」という暮らしに寄り添うショップ併設の
恵文社さんならではの、ありがたい企画。
本がきっかけとなり、リアルに生活の「実」を増やしてもらえることが
実用書に携わるものとしては、この上ない歓びです。

年末年始、料理の「良き相棒」探しにぜひお出かけください。
(1/4(金)までの開催です。 *年始は元旦のみお休み)

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*本書の料理写真を撮影してくれた野口さとこさんが、
イベント初日の様子をブログで紹介されています。
https://charlienog.exblog.jp/27755605/

*しばにさんのブログ
https://studio482.hatenablog.com/






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『台所にこの道具』

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『台所にこの道具』宮本しばに著(アノニマ・スタジオ)


編集を担当させていただいた、
宮本しばにさんの新刊『台所にこの道具』が
11月初頭から書店に並び始めています。

羽釜、鉄瓶、鬼おろし…。16の台所道具の魅力と、
道具を生かした24の創作レシピが詰まった一冊。
英訳付きなので外国の方へのプレゼントにもおすすめです!

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素敵な装丁デザインは、いわながさとこさん
美しい料理写真は、野口さとこさん
豊かな雰囲気のイラストは、ダイモンナオさん
英訳はしばにさんのご主人で翻訳家でもある宮本貞雄さん

前作の『野菜たっぷり すり鉢料理』ともども、
私も魂を込めて関わらせていただいた一冊です。

とくに今回の制作中は、
全霊でケアを求める0歳次女を抱えながらのお仕事でもあり、
息切れしそうになったり、至らなかったりすることも多々ありましたが、
家族や周りの、そして何より制作チームの理解をいただきながら、なんとかかんとか。

本づくりは、文字どおり時間と苦労の積み重ねの賜物。
だけど手をかけ想いを込めた分だけ、愛おしさも増すなと
いつも子育てになぞらえて考えてしまいます。

発刊から約1カ月のあいだ、
代官山蔦屋書店では、本書の発売と合わせて
本で紹介されている道具類の販売もしていただいています。
年末には京都・恵文社一乗寺店でのイベント&道具フェアも
予定しています。
お近くの方はぜひどうぞ。


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『たのしいうんどう』『みんないきもの』

脳みそが溶けそうな程、暑かった夏の真っ只中に
出来上がった2冊の本。

『みんないきもの』『たのしいうんどう』
(朝日新聞出版)
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既刊の『おいしくたべる』と並べると、
表紙の絵がつながって見えるという
密かなしかけが隠されています。
(大人には気付かれにくいけれど、
案外こども達は気づいてくれるという説アリ)
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じわじわと子どもたちに届いて欲しい本。
3冊揃いぶみで、どうぞ末長くよろしくお願いします!

『おいしくたべる』
https://www.amazon.co.jp/dp/402333152X/
『たのしいうんどう』
https://www.amazon.co.jp/dp/4023331511/
『みんないきもの』
https://www.amazon.co.jp/dp/4023332178/




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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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