毬 藻 舎 つ れ づ れ

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『オトナ女子の気くばり帳』10万部突破!

編集のお手伝いをさせていただいた
『オトナ女子の気くばり帳』(サンクチュアリ出版)が、
この春、めでたく10万部に到達したそうです。

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昨春に発刊されてから1年、
たくさんのオトナ女子の方々に
手にしていただけて、うれしい限り。

「10万部突破!」の
キャッチ入り帯に衣替えして、
おかっぱさんも、どこか誇らしげです。

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『おいしくたべる』原画展〜恵文社バンビオ店


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昨年秋に発刊された『おいしくたべる』のイベント第一弾。
1月8日〜25日まで、恵文社バンビオ店にて
『おいしくたべる』クレヨン画家・加藤休ミさんの原画展が開催されました。

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思わず食べたくなるようなクレヨン画といっしょに、
『おいしくたべる』の本をたっぷり積んでいただきました。
そして、近隣の美味しい野菜や果物もいっしょに販売されるという
なんともおいしそうなコーナー。


期間中の日曜日には、装丁を担当した矢萩多聞さんによる
「ふりかけをつくってみよう」というワークショップも開催されました。
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用意された沢山の具材から、好みの組み合せでふりかけをつくり、
その場でオリジナルのラベルをつけて「マイふりかけ」が完成!
10組のご家族にご参加いただき、子どもも大人もわいわいと、
賑やかで楽しいひとときでした。

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わが家のすり鉢も子どもたちに人気でした。
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そして! 1月の恵文社バンビオ店の売上7位にランクイン!!
http://keibunshabambio.hatenablog.jp/entry/2018/02/16/231908

現在、「こどものための実用シリーズ」第二弾・第三弾を
今春発刊に向けて鋭意製作中ですが、
三冊そろったところで、さらなるイベントを通じて
本の内容を越えるような楽しい場を作っていけたら……などと
目論んでいたりします。

まずは目の前の二冊と格闘する日々。
またまたギュッと濃い内容の二冊となりそうです!




山下景子さんの本

2年前に編集制作をお手伝いさせていただいた、
山下景子さんの本『手紙のそえる季節の言葉365日』が、この秋4刷目に。
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書店以外にも、文房専門店や雑貨店のレターコーナーで、
グッズと一緒に置いていただいているのを、ちらほら見かけます。


4年前に制作したこちらは、5刷目に。
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どちらも長く愛読していただけているようで
嬉しいかぎりです。








その後の『おいしく たべる』


9月のアタマに刊行された『おいしく たべる』。
各方面からじわじわと評価のお声をいただいています。

◎京都の個性派本屋さん「ホホホ座」



◎岡山県の小さな新刊書店「スロウな本屋さん」



◎青山ブックセンター本店では、
「食にまつわる選書フェア」の一冊に。 



◎京都の街中にある子どもの本専門店「メリーゴーランド」では、
『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ)などの著書もあり
厳しい選書眼をお持ちの店主の鈴木潤さんが、
この本のことをとても推してくださっています。
先日、東京で開催された本の見本市「BOOK MARKET」にも
本書を持って乗り込んで下さっていたそうで、逆輸入(?) 的なことまで。。
ありがたいこと、この上ありません。





◎「朝時間.jp」の紹介記事



大阪・水無瀬駅にある名物書店、長谷川書店さんでも
児童書コーナーに陳列してくださっていました。
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長谷川書店さんは、駅構内にある小さな店内に、
いわゆる街の本屋さん的な雑誌や新刊本から、
生活書、絵本、個性的なインディーズ本までが
ぎゅぎゅっと詰まっている、驚くほど濃密な本屋さん。
本の目利きと名高い店主・長谷川さんのお眼鏡に叶った本たちと
肩を並べて陳列していただけていること、この上なく光栄です。

◎丸善京都本店
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◎大垣書店烏丸三条店
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***

本シリーズの装丁とデザインを手がけてくださった
装丁家の矢萩多聞さんも、全国各地で熱く伝導活動をして下さっています。







***

「すぐ役立つ」「◯◯に効く!」といった内容ではなく、
じわじわと心に響いて、どこかしら記憶に引っかかる、実際に手を動かしてみたくなる、
といったことを目指している本シリーズ。
薬で言うならば「即効性」より「遅効性」を重視した本というか。 

そのためか、今のところ大手書店では割と控えめに展開されているもようですが、
方々の個性派書店さんからは好評価をいただけている感触があります。

食欲の秋ですし(!)これからもっともっと子どもたちの目に触れ、
手にとってもらえると嬉しいなと思います。

とある方いわく、児童書はよほどの話題書でない限り、
急に爆発的に売れたりしないそうで、じわじわと版を重ねていくものだそう。
それが10年、20年と読み継がれていくロングセラー本になるとか。

というわけで、児童書に関しては“若葉マーク“な私たちですが、
信じた道をコツコツと歩んでゆくのみです。
あせらず地道な姿勢でよい本を!

そして、ただいま毬藻舎内ではシリーズ続編となる、
第二弾、第三段のテーマを鋭意制作中。
どちらも来春刊行予定ですので、乞うご期待ください!









こどものための実用シリーズ『おいしく たべる』

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『おいしくたべる』監修・松本仲子(朝日新聞出版)

ここ2年ほど取り組んできた、毬藻舎企画の子ども向け書籍。
「こどものための実用シリーズ」の第一弾、
『おいしく たべる』(監修・松本仲子)が
朝日新聞出版より、9月7日に刊行となりました!

子どもにも、おとなにも、
「おいしい」の原点に触れてもらえたら、
という思いから生まれた本。

家庭科や食育といった枠組みからは少しはなれ、
「たべる」から広がる、自由で豊かな世界のことを
たのしみながら探ることのできる一冊です!

装丁と全頁デザインは、京都在住の装丁家・矢萩多聞さん。
思わずたべたくなるような、たべものの絵は、
クレヨン画の絵本作家として知られる加藤休ミさん。
味のある線画イラストは、
『本屋図鑑』『神保町』(夏葉社)などでもご活躍中の得地直美さん。

夢のような豪華メンバーの方々のお力で、
本当にいい佇まいの本に仕上がりました。

シリーズ初発本としての生みの苦しみも大きく、
それにしても、長い制作期間を費やしてしまいました。

気づけば、わが家の娘は小学一年生になっていて、
この本の読者対象である
「ひらがなとカタカナがよめるみんな」の一員に。

制作過程も身近で見ていましたが、
完成した本を渡すと、まず絵のページと見出しをながめ、
「ためしてみよう!」の実践コラムを見て、
前から順に読みたいページをぱらぱらと……と
娘なりのペースで読みすすめ、「この本、めっちゃおもしろいで!」と、
(バリバリ関西弁で)太鼓判を押してくれました。笑

子どもはもちろん、おとなの皆さんにも楽しんでもらいたい本。
本日から全国の本屋さんに並び始めますので、
見かけた際は、よかったらお手にとってみてください。

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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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