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毬 藻 舎 つ れ づ れ

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『台所にこの道具』

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『台所にこの道具』宮本しばに著(アノニマ・スタジオ)


編集を担当させていただいた、
宮本しばにさんの新刊『台所にこの道具』が
11月初頭から書店に並び始めています。

羽釜、鉄瓶、鬼おろし…。16の台所道具の魅力と、
道具を生かした24の創作レシピが詰まった一冊。
英訳付きなので外国の方へのプレゼントにもおすすめです!

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素敵な装丁デザインは、いわながさとこさん
美しい料理写真は、野口さとこさん
豊かな雰囲気のイラストは、ダイモンナオさん
英訳はしばにさんのご主人で翻訳家でもある宮本貞雄さん

前作の『野菜たっぷり すり鉢料理』ともども、
私も魂を込めて関わらせていただいた一冊です。

とくに今回の制作中は、
全霊でケアを求める0歳次女を抱えながらのお仕事でもあり、
息切れしそうになったり、至らなかったりすることも多々ありましたが、
家族や周りの、そして何より制作チームの理解をいただきながら、なんとかかんとか。

本づくりは、文字どおり時間と苦労の積み重ねの賜物。
だけど手をかけ想いを込めた分だけ、愛おしさも増すなと
いつも子育てになぞらえて考えてしまいます。

発刊から約1カ月のあいだ、
代官山蔦屋書店では、本書の発売と合わせて
本で紹介されている道具類の販売もしていただいています。
年末には京都・恵文社一乗寺店でのイベント&道具フェアも
予定しています。
お近くの方はぜひどうぞ。


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『たのしいうんどう』『みんないきもの』

脳みそが溶けそうな程、暑かった夏の真っ只中に
出来上がった2冊の本。

『みんないきもの』『たのしいうんどう』
(朝日新聞出版)
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既刊の『おいしくたべる』と並べると、
表紙の絵がつながって見えるという
密かなしかけが隠されています。
(大人には気付かれにくいけれど、
案外こども達は気づいてくれるという説アリ)
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じわじわと子どもたちに届いて欲しい本。
どうぞ末長く、よろしくお願いします!

『おいしくたべる』
https://www.amazon.co.jp/dp/402333152X/
『たのしいうんどう』
https://www.amazon.co.jp/dp/4023331511/
『みんないきもの』
https://www.amazon.co.jp/dp/4023332178/




『オトナ女子の気くばり帳』10万部突破!

編集のお手伝いをさせていただいた
『オトナ女子の気くばり帳』(サンクチュアリ出版)が、
この春、めでたく10万部に到達したそうです。

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昨春に発刊されてから1年、
たくさんのオトナ女子の方々に
手にしていただけて、うれしい限り。

「10万部突破!」の
キャッチ入り帯に衣替えして、
おかっぱさんも、どこか誇らしげです。

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『おいしくたべる』原画展〜恵文社バンビオ店


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昨年秋に発刊された『おいしくたべる』のイベント第一弾。
1月8日〜25日まで、恵文社バンビオ店にて
『おいしくたべる』クレヨン画家・加藤休ミさんの原画展が開催されました。

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思わず食べたくなるようなクレヨン画といっしょに、
『おいしくたべる』の本をたっぷり積んでいただきました。
そして、近隣の美味しい野菜や果物もいっしょに販売されるという
なんともおいしそうなコーナー。


期間中の日曜日には、装丁を担当した矢萩多聞さんによる
「ふりかけをつくってみよう」というワークショップも開催されました。
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用意された沢山の具材から、好みの組み合せでふりかけをつくり、
その場でオリジナルのラベルをつけて「マイふりかけ」が完成!
10組のご家族にご参加いただき、子どもも大人もわいわいと、
賑やかで楽しいひとときでした。

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わが家のすり鉢も子どもたちに人気でした。
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そして! 1月の恵文社バンビオ店の売上7位にランクイン!!
http://keibunshabambio.hatenablog.jp/entry/2018/02/16/231908

現在、「こどものための実用シリーズ」第二弾・第三弾を
今春発刊に向けて鋭意製作中ですが、
三冊そろったところで、さらなるイベントを通じて
本の内容を越えるような楽しい場を作っていけたら……などと
目論んでいたりします。

まずは目の前の二冊と格闘する日々。
またまたギュッと濃い内容の二冊となりそうです!




山下景子さんの本

2年前に編集制作をお手伝いさせていただいた、
山下景子さんの本『手紙のそえる季節の言葉365日』が、この秋4刷目に。
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書店以外にも、文房専門店や雑貨店のレターコーナーで、
グッズと一緒に置いていただいているのを、ちらほら見かけます。


4年前に制作したこちらは、5刷目に。
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どちらも長く愛読していただけているようで
嬉しいかぎりです。








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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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