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毬 藻 舎 つ れ づ れ

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恵文社一乗寺店『台所にこの道具』出版フェア

京都・恵文社一乗寺店にて、
『台所にこの道具』 の出版フェアがスタートしました。

生活館に入ってすぐのミニギャラリーに、
書籍内に登場する台所道具がずらり。

編集部に用意してもらった写真パネルと
京都在住のイラストレーター・ダイモンナオさんの原画(一部販売アリ)、
そしてしばにさんセレクトの台所道具と、
本書内の色々な良きモノが一堂に会したような
なんとも嬉しい空間になっています。

「生活館」という暮らしに寄り添うショップ併設の
恵文社さんならではの、ありがたい企画。
本がきっかけとなり、リアルに生活の「実」を増やしてもらえることが
実用書に携わるものとしては、この上ない歓びです。

年末年始、料理の「良き相棒」探しにぜひお出かけください。
(1/4(金)までの開催です。 *年始は元旦のみお休み)

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*本書の料理写真を撮影してくれた野口さとこさんが、
イベント初日の様子をブログで紹介されています。
https://charlienog.exblog.jp/27755605/

*しばにさんのブログ
https://studio482.hatenablog.com/






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「みんなのおむすび」最終回、そして書籍化!

ミシマ社「みんなのミシマガジン」のWEB連載「みんなのおむすび」。

3年にわたり、料理家の宮本しばにさん、写真家の野口さとこさんの
最強コンビでお届けしてきましたが、このたびついに最終回を迎えました。

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陰ながら編集のお手伝いをさせていただきつつ、
おむすびという日本のソウルフードの奥深さ、
そして包容力に気付かされることの連続。
日本におむすびがあってよかったなあ〜と
毎回ありがたい気持ちになりました。

そんなおむすびの心が詰まった「みんなのおむすび」は、
ミシマ社の「手売りブックス」シリーズ第一弾として、
この春、書籍化されることに! 
本という形で、また新たな読者の目に触れてもらえることが
楽しみでなりません。どうぞご期待ください。


新年2018

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あけましておめでとうございます。

昨年は新たな子どもシリーズの刊行、
長女の小学校入学に、新しい家族も迎えて
……と、なにかと慌ただしい一年でした。

今年は慌ただしいことを言い訳にせず、
あれもこれもやり尽くす気持ちで
とことん動きまわる年にしたいと思います。

新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

毬藻舎
森・友成

産休のお知らせ

このたび思いがけず二人目を授かり、
産まれ来る新たな家族とともに、しばしお籠り態勢に入ります。

仕事の切れ目が曖昧で、フリーランスでもあるし
結局いつから産休という区切りがないママに、
迎えてしまった本日、出産予定日の前日。

せめて1日くらいは産休気分を味わおうかと
こっそりオット(いちおう毬藻舎社長ですし)にだけ
「今日から産休に入ります!」宣言してみました。
が、「産休じゃなくて、すぐに育休やろ…」
とのツッコミを受ける。
そ、そうなのか。。。

現在続行中のお仕事等もろもろは、
産後に落ち着き次第、
引き続きやりとりさせていただく予定でおります。

外に出かけるお仕事や出張などは、
しばらくのあいだ控えることになりそうです。

完全復帰は来春4月を予定しています。



そんなわけで、冬眠する動物たちと同じこの晩秋の時季に
冬籠りの支度をゆるゆると。

初夏に仕込んだ梅ビネガーを詰め替えたり
沢山いただいた柿をシロップ漬けにしたり。
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ビスコッティもあれこれと焼く。写真はココア味。
そういえば、娘のときも産前産後にひたすらビスコッティを焼いていたなあと
遠い記憶をうっすらと蘇らせたり。
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お焼きも。
あんこ、芋あん、人参葉のくるみ味噌などなど。
いろんな具材入りをいろいろ作って冷凍ストック。
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産後の腹ペコ授乳期に備えた食糧貯蔵。
あれこれストックしておきたくなるのは
妊婦特有の巣ごもり本能?なのかもしれませんね。
冬籠もりするクマの母親にシンクロするような、ふしぎな心境。

7年ぶりの出産、
まずは元気に産んでまいります!





すり鉢ワークショップ@阪神百貨店

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阪神百貨店梅田本店で、11月22日から開催される初の催し「台所マルシェ」に、『野菜たっぷり すり鉢料理』の著者・宮本しばにさんも登場予定です。

◎イベント詳細
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/kitchen/event.html/?from=6

25日(土)午後12時30分~のすり鉢ワークショップは、早々に満席となってしまいましたが。
当日はデパート開店から14時半頃までしばにさん自ら店頭に立たれるとのことなので、関西方面の方々、しばにさんご本人、そしてすり鉢に会いに、ぜひお立ち寄りください。

ほかにも食と器と調理道具のお店が30店ほど出店されるそう。
「食のキーマン」たちが集う盛りだくさんな1週間、とても楽しそうなイベントです!



今回、『野菜たっぷり すり鉢料理』関連のイベントとしては、初の大阪開催。

いつもSNSでのお知らせが主で、
ブログではあまり紹介していませんでしたが、
発刊から1年間、方々でイベントを開催させていただいています。

◎2016年10月 コンランショップ・渋谷ヒカリエ店
◎2016年11月 無印良品・有楽町店
◎2017年1月 恵文社一乗寺店(京都)
◎2017年3月 絵本カフェ Mébaé(京都)
◎2017年6月 AKOMEYA TOKYO銀座店

(無印良品・有楽町店)
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(恵文社一乗寺店)
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恵文社では、併設の雑貨ショップ「生活館」で
約1カ月間、すり鉢の展示販売もしていただき。
『野菜たっぷり すり鉢料理』の書籍のほうも、
当月の月刊書籍売上1位(!)という嬉しい結果となりました。


こんなふうに、各地でイベントを仕込んでくださるのは、
この本の版元であるアノニマ・スタジオさんのおかげ。
ともすればファストファッションのように
熱いうちだけ書店に登場しては、冷めると消え……という本が多いなか、
じっくり本の熱量を高め、育てながら、読者に丁寧に届けていこうというその姿勢には、感服するばかりです。

すり鉢料理の本を、アノニマさんから出させてもらえて
本当によかったなあと、心から思っています。








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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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