毬 藻 舎 つ れ づ れ

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味噌作り会

酒屋さんの味噌作り会にお誘いいただき、
7歳長女と参加してきました。

味噌作りは、自宅でも何度かチャレンジしたことがあるけど、
こういう集まりで、複数人で作るのが一番ラク!

すでに大豆がやわらかく茹で上がった状態から、
仕込みをスタートできるありがたさ。
(家で仕込むと、大豆をゆでる行程が最も難儀です…)

そして、豆をつぶしたり、麹と混ぜ合わせたりなど、
残りの行程は、ムスメが精力的にこなしてくれました。
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仕込み終わったとたんに
「いますぐ食べたいー!」と
叫んでいたムスメですが、半年ほど
はお蔵入り。

大豆のゆで汁と、去年の味噌を使った
その後の味噌鍋会も参加させていただき、たのしい一日でした♪

おいしく完成しますように…!
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マフィン作り

ハロウィンパーティにお呼ばれした娘といっしょに
お持たせ用のミニマフィン作り。

こぼさないように、マフィンカップに慎重〜〜〜に
生地を流し入れていくムスメ。
ハハよりも断然ていねい!(しかし、とてもノンビリ)
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焼け具合をじっと見守り続ける。
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完成。きれいに焼けました!
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ひと口サイズのミニマフィン型は、
いくつかの味を食べたいときなど
大人にとってもちょうどよいサイズ感。

この日は、なかしましほさんの本から、
バナナマフィンとココアマフィンを作りました。
書名に”ごはんのような”とあるとおり、バターなしのレシピで
油分&甘さ控えめ、あっさりした味なので、ぱくぱくいくつでも食べられそう。
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いくつも食べるなら、
結局大きなマフィンを作るのと同じなのでは……
という声が聞こえてきそうですが。
まあ、小さめをたくさん、のほうが満足感は高めということで。



梅しごと


いつも野菜を宅配してもらっている坂ノ途中さんから、
美味しそうな無農薬梅が入手できたので。
夏のはじまりに、久しぶりの梅しごとを。
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梅ジュース(左)と梅ビネガー(右)を少量ずつ。
お砂糖は、マスコバト糖という黒砂糖を使ってみました。
見た目は濃いけれど味はさっぱり爽やか。
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梅味噌にも初挑戦。
味噌にほんのり梅の風味がうつって、
おむすびなどに合うおかず味噌としても、
オリーブオイルと合わせてドレッシングにもぴったりの味に。
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味噌といえば、1年半前に味噌作り教室で仕込んだ味噌が
熟成されてとってもいい具合に育ちました。
そのままで旨味たっぷり、味噌汁に使うのが勿体ないほど絶品。
ディップやおかず味噌として、ちびちびと使っています。
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京都にきて、伝統ある老舗味噌屋さんの味に出合い、
もう自分で作るのはやめよう、と一時期は考えていたのですが。

この味噌作りを伝授してくださった方が選びぬいた、
石川県産の大豆、こうじ、塩、など素材の味が一級品のためか、
老舗の味を上回っている!? と絶賛してしまうほど。

自家製モノは、作る過程の楽しさだけでは長続きしにくいなと
思うこの頃ですが、美味しくできると「また作りたい!」という
モチベーションにつながりますね。
美味しい手前味噌、また作ろう! と思っています。




一年生


この春は、休日のたびに鴨川へ。
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気がつけば、京都の観光スポットに出歩くことが滅多にないわが家。。。
なんだかんだで、近所の鴨川が一番のお気に入りスポット(&出没頻度が高い)かも!
ということに、先日ハタと気がつきました。

行けば必ずお友達のだれかに会える、というのもムスメにとっては好きな理由。
大人も、空+川+山の清々しい景色のなか、心地よく過ごせます(ときにはビール片手に)。

ムスメは、この春から小学生に。
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7歳のお誕生日も迎え、もうすっかり「1年生」が板についてきました。
6年間通った保育園時代の送迎からも開放されて、
親はどんどんラクになるばかり。


「給食当番」の姿を、おうちで再現!
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上級生のお姉さんたちに憧れて、
いまは「早く3年生になりたい!」のだとか。


年長さんのときに習い始めたバイオリンは、
夏休みに行われる初めての発表会に向けて、
練習をマイペースにがんばっています。
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保育所で連れて行ってもらったオーケストラの鑑賞会に触発されて、
本人の強ーーい希望により始めたバイオリン。
しかしレッスンに通い始めてみたら、これが思いのほか練習嫌いで(!)
親子ともども、苦戦中です。

”たのしい”と思える範囲で続けて欲しいけれど、
ちょっぴり苦しい思いをして練習した末、先生に「花マル!」と褒めてもらえる嬉しさもあったり…。習い事との向き合い方って、なかなかむずかしいなあと感じています。


プルチーナのソーイングレッスン

『まっすぐ切ってまっすぐ縫うだけの服』(西東社)の著者、
添田有美さんのお店へ。

メルチェリア・プルチーナ」西宮阪急店です。


いつも打合せで行く代官山店(→)のほうは、隠れ家的な空間ですが、
こちらはデパート、しかもエスカレーターの真横という目立つ場所にあり、明るく開放的!


ソレイアードの人気生地や……


リバティプリントなど、かわいい輸入生地がいっぱい。


小花柄の布でアレンジされた、素敵なかごバッグ。


ヨーロピアンなアクセサリーや
添田さん自ら、イタリアやポルトガルで買い付けてきた
ボタンや雑貨などなど。


いろいろあって、目移りしてしまいますが……

今回は、ソーイングレッスンを受けに来たのでした。


プルチーナで人気のソーイングレッスン、
縫う前の下準備をすべてしてくれているのが特徴です。
あらかじめ伝えておいた希望の生地が、型紙に合わせて裁断され、
なんと、接着芯もついた状態で、準備されています。
よく見ると、布端にジグザグミシンでほつれない処理も施されているという手厚さ!


自宅だと、ここまでの行程に、全行程の半分ほどを費やしてしまい……
挫折率が非常に高いのですが(^_^;) これなら、必ずや完成にこぎつけそう!

そして本当に3時間足らずで、ムスメ用のワンピースが完成しました。
フランスの女の子が着ていそうな、ラブリー度高めな一着。


レッスンに使う手芸用品、一つ一つがかわいいのです。
カラフルな針山も。


そして、帰宅後の試着タイム。
ムスメの健康的すぎる日焼け肌に合わせると、
フレンチなイメージはグッと薄まったものの……やっぱりかわいい(*^_^*)
踊ったりポーズをとったりと、ムスメも、ものすごい喜びようでした♪


背中側はスナップでとめられます。飾りボタンつき。


短時間でしたが、本当にていねいで、達成感の高い濃密なレッスン。
人気の理由がよくわかる!

添田さんとは、ただいま次なる素敵な企画が進行中 ♡
来年の春前には、ご報告できると思います。ご期待ください〜。


<おまけ>
プルチーナで扱っている、マドリーマート作の赤い髪の人を、
自分へのおみやげに。
このユルさ。。ひと目惚れでした。






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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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