毬 藻 舎 つ れ づ れ

≫2015年10月

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「ちとらや」

京都在住の装丁家・矢萩多聞さんが主宰する
子どもと絵の教室「ちとらや」に、夏前から参加しています。

毎回、でこぼこの山道で木の実や葉っぱを拾ったり、
身体を存分に動かしたりして、歩き、歩き……


たどりついた山頂の休憩スポットで、
多聞さんが用意してくれる画材(←これが毎回違っていておもしろい)で
絵を描くという流れ。


絵を描いている時間より、身体を動かしている時間のほうが
圧倒的に長いのですが、いい具合にグーッと集中して描きまくる子どもたち。
子どもにとって(おそらく大人にとっても)、短時間集中スタイルって大切だなと
考えさせられます。それから動と静のバランスについても。


この日は、森のなかで拾った秋のものたちを、
「赤」と「黒」の2色で描くというのがテーマでした。
絵筆をほうって、指先に絵の具をつけ始めるムスメ(!)
なんだかいろいろ自由です。


できあがりは、現代アート的な。。。


「ちとらや」
http://c.kokyuu.org/


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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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