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毬 藻 舎 つ れ づ れ

≫2016年07月

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祇園祭り

京都に来てすぐの年に一度行って以来、
ずっと足が遠のいていた祇園祭。

当時2歳のムスメ連れで(→当時の投稿)、
あまりの人出に圧倒され、
子連れで行くと早々に退散せねば……と躊躇し続けていたのですが、
気がつけばムスメも、もう6歳。

ひょっとして、すでに色々と大丈夫な年頃なのかも!?
と突然気が付いた今年、ついに宵山でリベンジを果たすことに。

人気の月鉾に遭遇して、
「あ、あれーー!」と叫ぶムスメ。
保育所の絵本で見たことがあるのだそう。
gion2.jpg

その後も鉾に遭遇するごとに、
鉾の胴掛け(タペストリーのような飾りもの)には動物がいるとか、
白いお化粧をした子ども(稚児さん)が乗る鉾もあるとか、
絵本で仕込んだらしい解説を、ベラベラと語り続けておりました。
さ、さすが京都の保育所!
京都らしい知識を自然に仕込んでくれるので、
大人もいっしょに勉強になります。

どの鉾も、ものすごい人出のなか、
厳選して立ち寄ったのは、蟷螂山鉾(とうろうやまほこ)という
全鉾のなかで、唯一カラクリが施された鉾。
鉾の上のカマキリが、カマを振り上げて動きます。
gion6.jpg

鉾のそばにあるのは「カマキリみくじ」。
カラクリ人形のカマキリが一周して、
ポトンとおみくじを落としてくれるという仕組み。。
古いものなのだろうけど、木製のカマキリがとてもユーモラスです。
gion3.jpg

ムスメの希望により1時間待ちの行列に並んだ甲斐あって(>)
家族全員、大吉をいただきました。
(……もしかすると全部大吉、なのかも!?)
gion4.jpg

gion1.jpg

念願の綿菓子にもありつけて。
親子ともども、大満喫な祇園祭・宵山でした。
gion5.jpg




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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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