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毬 藻 舎 つ れ づ れ

≫2017年09月07日

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こどものための実用シリーズ『おいしく たべる』

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『おいしくたべる』監修・松本仲子(朝日新聞出版)

ここ2年ほど取り組んできた、毬藻舎企画の子ども向け書籍。
「こどものための実用シリーズ」の第一弾、
『おいしく たべる』(監修・松本仲子)が
朝日新聞出版より、9月7日に刊行となりました!

子どもにも、おとなにも、
「おいしい」の原点に触れてもらえたら、
という思いから生まれた本。

家庭科や食育といった枠組みからは少しはなれ、
「たべる」から広がる、自由で豊かな世界のことを
たのしみながら探ることのできる一冊です!

装丁と全頁デザインは、京都在住の装丁家・矢萩多聞さん。
思わずたべたくなるような、たべものの絵は、
クレヨン画の絵本作家として知られる加藤休ミさん。
味のある線画イラストは、
『本屋図鑑』『神保町』(夏葉社)などでもご活躍中の得地直美さん。

夢のような豪華メンバーの方々のお力で、
本当にいい佇まいの本に仕上がりました。

シリーズ初発本としての生みの苦しみも大きく、
それにしても、長い制作期間を費やしてしまいました。

気づけば、わが家の娘は小学一年生になっていて、
この本の読者対象である
「ひらがなとカタカナがよめるみんな」の一員に。

制作過程も身近で見ていましたが、
完成した本を渡すと、まず絵のページと見出しをながめ、
「ためしてみよう!」の実践コラムを見て、
前から順に読みたいページをぱらぱらと……と
娘なりのペースで読みすすめ、「この本、めっちゃおもしろいで!」と、
(バリバリ関西弁で)太鼓判を押してくれました。笑

子どもはもちろん、おとなの皆さんにも楽しんでもらいたい本。
本日から全国の本屋さんに並び始めますので、
見かけた際は、よかったらお手にとってみてください。

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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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