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毬 藻 舎 つ れ づ れ

日々のあれこれ。仕事のあれこれ。

本棚+畳スペース

階段脇には、天井まである大型本棚を作ってもらいました。
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職業柄、増え続ける本、本、本。
引越しごとに在庫チェックして減らしているにも関わらず、
これでもまだ半分に満たないほどです。
とはいえ、本好きとしては、仕事の資料本を含め、
できるだけ本は捨てずにとっておきたいというのが本音。

時を経て見返すと、また違う刺激を受けたり、
ほかの家族が買った本を手にして新たな世界が広がったり、
将来的に子供の目に触れて、興味のスイッチが入ったり……なんてことも?
……と、そんな期待を込めて、生活の中で皆が必ず通る階段に
本棚を作りたいなと思ったのです。
「書庫」という部屋を設けるのではなく。

親の期待をよそに、今はこんな遊びに夢中なムスメですが。
いつの日か、きっと……。
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階段の本棚に入りきれなかった本や、
子供には見せたくないような大人向きの本(やマンガ類)は、
夫婦それぞれの仕事部屋に格納されています。

仕事部屋1(オット)
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仕事部屋2(ツマ)
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ちなみに、ムスメの手が届く本棚の1〜2段目には、
絵本とおもちゃを並べています。

そして、階段脇の畳スペースに、絵本コレクションを並べて遊ぶムスメ。
(注:並べるだけでなく、絵本を読むのも大好きです。)
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たった2畳ですが、この畳スペースは何かと重宝しています。
階段の途中で手にとった本を読むための、読書スペースにもなるし、
昼寝や来客時の宿泊スペースとしても使えます。
リビングとひとつながりなので、ちょっと腰掛けたいときにも便利。
畳の下は大容量の収納になっています。
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子供たちは、ここを台にして遊んでいました。
(右は従兄弟の男の子)
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20坪という小ぶりな土地に建つ我が家ですが、
発想豊かなデザイナーさんのおかげで、
本当にアイデアいっぱいの、暮らしやすい間取りになったと、日々感謝しています。


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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で書籍編集と
ライティング業に携わっています。
http://marimosha.com/
お仕事のご用命は
marimosha.info@gmail.com まで。


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