毬 藻 舎 つ れ づ れ

日々のあれこれ。仕事のあれこれ。

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すり鉢生活

『野菜たっぷり すり鉢料理』(アノニマ・スタジオ)の発刊から早1年。
著者の宮本しばにさんのレシピととセットで、
すり鉢は、わが家の日々の料理にすっかり欠かせないものになりました。
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すり鉢の中で材料を擦り合わせ、
そこにだし汁を流し入れるだけで完成する、うどんのつけ麺。
ささっと作れるので、仕事で慌ただしい平日ランチにもぴったりだし、
何よりもシンプルな美味しさが絶妙すぎて……!
焼きネギとレモン、ごま油の香りも効いて、本当にやみつきになる味です。
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すり鉢をボウル代わりに使ってタネを作る、
「豆腐コロッケ」も、わが家で人気の一品。
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イベントでも大好評の、
みんな大好き「スパイスふりかけ」。
suri_kaigi2017_7.jpg

ほかにも、パスタやドレッシング、カレーに。
それから、デザートもすり鉢一つで作ります。
ナッツやパン粉をすり鉢でスリスリして…
surichoco_2017_10_0.jpg

「チョコファッジ」という、ソフトキャンディのような
美味しいスイーツが完成。
お持たせにもなる本格派な味ですが、火も使わないし、
文字どおり”擦って混ぜるだけ”なので、じつはとっても簡単。
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そんな、すり鉢料理本を一緒に作った
京都チームメンバー+著者の宮本しばにさんが
先日、久しぶりにわが家に集結。
suri_kaigi2017_11.jpg

とある新プロジェクトのための”作戦会議”でした。
……がその裏で、土鍋で枝豆を蒸し焼きする方法や
じゃがいもと玉ねぎの滋味深いスープの作り方を
しばにさんから直々に伝授していただき。
他メンバーが持ち寄ってくれたパンとサラダと共に至福のランチタイムを♡
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土楽窯製のこの土鍋、油を使った炒めものも可能で、
和洋中どんな料理も作ることができる優れモノですが、
じつは宮本しばにさんプロデュースによるもの。

宮本しばにさんは、すり鉢のほかにも、
日本の優れた台所道具を厳選し、美味しいレシピと共に広める活動をされています。
「studio482+」というご自身のサイトで販売も。

◎ studio482+ 
http://studio482.shivaniiskitchen.com/


この焼き網も。
suri_kaigi2017_15.jpg

すでに生活の一部、いえ、もはや身体の一部になりつつあるすり鉢、
そして宮本しばにさんの台所道具たち。
毎日の”美味しい”のために、さらに使いこなしていきたい。
本の企画としても、もっともっと深めていけたらと思っています。
suri_kaigi2017_13.jpg






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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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