毬 藻 舎 つ れ づ れ

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節分の日

今年はこんな小鬼が登場。
つのから生えたラーメンマンのような長い三つ編みがポイントです。



小鬼が描いた鬼の絵。


節分の日、保育園では赤鬼と青鬼がやってきて大暴れしたそうな(ムスメ談)。
シャンシャンと鈴を鳴らす福の神登場によって心を改め、「暴れてごめんね」と子どもたちに謝ってから、自転車に乗り去って行ったとか。じ、自転車……てことはご近所さん?!

「さいしょからさいごまで泣いたよ」と正直に教えてくれたムスメでしたが、ずっと泣いていたわりにはなかなか写実的な絵で、意外と冷静に観察していたのだなあと。しかも「赤オニのほうが怖かった!」という証言どおりの迫力です。
ど、どうか夢に出てきませんように……!

「ちとらや」

京都在住の装丁家・矢萩多聞さんが主宰する
子どもと絵の教室「ちとらや」に、夏前から参加しています。

毎回、でこぼこの山道で木の実や葉っぱを拾ったり、
身体を存分に動かしたりして、歩き、歩き……


たどりついた山頂の休憩スポットで、
多聞さんが用意してくれる画材(←これが毎回違っていておもしろい)で
絵を描くという流れ。


絵を描いている時間より、身体を動かしている時間のほうが
圧倒的に長いのですが、いい具合にグーッと集中して描きまくる子どもたち。
子どもにとって(おそらく大人にとっても)、短時間集中スタイルって大切だなと
考えさせられます。それから動と静のバランスについても。


この日は、森のなかで拾った秋のものたちを、
「赤」と「黒」の2色で描くというのがテーマでした。
絵筆をほうって、指先に絵の具をつけ始めるムスメ(!)
なんだかいろいろ自由です。


できあがりは、現代アート的な。。。


「ちとらや」
http://c.kokyuu.org/


西淑さん個展

西淑さんの個展を観に、ギャラリーnowakiへ。

「紙版画」という手法による、あたらしい作品がズラリ。
「サーカス」をテーマにしたモノトーンの世界で、どれもうっとりするほど素敵です。


立体作品も。


我が家にやって来たのは、この、テント小屋の作品。


個展に行くたび、増えていく西さん作品。
「ワンピースを買うような気分で手に入るように・・・」という
西さんの良心的な価格設定ということもありますが。

「ときどき飾る位置を変えてみるといいですよ。絵が違って見えるから」
という、nowakiの店主さんのアドバイスに従い、あちこち飾る場所を入れ替えてみました。






家中に、西さんコレクションが増殖中。
ありがたうれししあわせ♡

モンドくん

11歳の天才画伯、モンドくんこと奥村門土くんが京都へやってきた!

7月末~8月頭にかけて、「京都×モンドくんウィーク」として
市内あちこちのカフェやギャラリーで、モンドくんの絵の展示が行われていました。
そして、ミシマ社の本屋さんでは、似顔絵会とトークイベントが開催。

ムスメも似顔絵を描いてもらいました。
ひざを立て、完成するまで相手に絵を見せないのが、モンドくんのスタイルだそう。短時間(15分ほど)でバババッと描きあげます。その佇まいからして、大物感たっぷり。


人生初(!)の似顔絵体験に臨むムスメ。
緊張しすぎて、コワ~イ表情のまま固まってしまい・・・。周りのみなさんに、「肩の力ぬいて」「リラックス!」「にっこりにっこり~」などと
たくさん声をかけてもらったものの、最後まで、まったくもって、ほぐれず!
fc2blog_20150829003e.jpg

結果、緊張感高めな顔を描いてもらいましたが、それも含めて、短い時間でよくここまで! と驚愕するほど、ムスメらしいポイントが、しっかり押さえられていました。
うーむさすが!!


そんなモンドくん、春先に出たミシマ社の本の装画を手がけたり、
51R1teIEpML.jpg
『いままでにない職業をつくる』(甲野善紀)

福岡発の雑誌『ヨレヨレ』で、表紙を飾ったりもして、
大人顔負けにイラストレーターとしてのお仕事をこなしています。
yoreyore010.png

ちなみに『ヨレヨレ』を、この日、ミシマ社の本屋さんで初めて目にしましたが、
一冊丸ごと福岡にある「宅老所よりあい」のことを綴っているという、
愛と笑いと涙あふれる、なかなかにロックンロールな雑誌でありました。
ヨレヨレというタイトルも、すごい、というか、何というか。。

*モンドくん今日の絵
http://mondo-art.blog.jp/


京の七夕


8月初旬に行われた「京の七夕」。
(京都の七夕まつりは、旧暦進行です)

プリキュアに憧れるムスメは、
こんな願いを短冊に……。
fc2blog_2015082900264.jpg

「つよくなれますように」

はい。なれるといいね。




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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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