毬 藻 舎 つ れ づ れ

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新刊『なぜ、お金持ちになっても幸せになれないのか』

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お知らせが遅くなりましたが、編集のお手伝いをさせていただいた
『なぜ、お金持ちになっても幸せになれないのか』(川西茂著、Grunt Style発行、サンクチュアリ出版発売)が4月8日に発売されました。

著者の川西茂さんは、あの歴史に残る名著『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)の翻訳者。
自らもコヴィー先生の教えを広めるために講演活動をされていました。現在は、独自の研修プログラムで開発し、カリスマ講師として人気です。

この本は、人生を豊かにするものには、7つあるということで、それを授業形式で解説しております。
かなり読み応えのある一冊ですので、手に取っていただけると嬉しいです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4861134390/

(M)



連載「みんなのおむすび」〜九州編


ミシマ社の連載「みんなのおむすび」では、
今回から2回にわたり、九州編をお届けしています。

お一人目は、福岡県うきは市に住む沼田みよりさん。
おむすびと巻き寿司が融合したような「包むおむすび」を作ってくれました。

作るときも食べるときも手が汚れず、
海苔がたっぷり食べられるし、何よりも美味しい!
取材以来、我が家でもときどき真似っこさせてもらっています。
http://www.mishimaga.com/minna-omusubi/011.html
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「みんなのおむすび」の連載も、早いものでもう11回目。
これまで一度として同じおむすびに遭遇していないというのが、なんとも驚きなのです。
登場するおむすびにはどれも、きらきらと光る個性があります。
おむすびが持つ力なのか、にぎる人の輝きなのか。
本当に、たかがおむすび、されどおむすび。
回を重ねるにつれ、ますますおむすびの奥深さを感じるようになりました。

九州取材旅行は、まだ寒い冬の真っ只中、2月半ばに敢行されました。
私(T)にとっては生まれ&育ち故郷である福岡と大分。
帰省も兼ねて、今回は5歳のムスメ連れで行くことに。
実家の母にも頼りつつ、一部取材にも同行して、
ちゃっかりおむすびも試食させていただいたムスメさん。
やさしいオトナの方々によくしてもらって、
ムスメにとっても楽しい冬の思い出になったようです。
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地方で生き生きと暮らしている方々と出会い、
大切なのはどこに住むかではなく、軸のある生き方をすることなのだなあ・・・
そんな思いを強くした旅でもありました。

「みんなのおむすび」九州編後半(6月予定)も
どうぞお楽しみに♪

森まりも初の本が出ました

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この度、「森まりも」というペンネームで本を出すことになりました。

タイトルは『仕事の壁にぶつかった僕に、たとえば宇宙人なら何を教えてくれるだろう?』(大和書房)です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4479772022/

少し長くなりますが、自己紹介と本の紹介をさせてください。

私は大学で宇宙の研究をしていました。正確には「惑星科学」という分野なのですが、太陽系がどのように誕生したのかを計算機を使って研究しておりました。
大学院の博士課程まで進んだのですが、途中で将来の職に不安を感じて就職することに決めました。なので、正確には大学院博士課程中退です(修士課程修了ではあります)。
その時点で26歳だった私は、当時就職難だったこともあり、すんなりと仕事を見つけることができませんでした。どうしても面接まで行けないのです。きっと第二新卒という扱いだったので、真っ先に書類で落とされたのだと思います(そう信じておきましょう)。仕方がないので、私は開き直りました。

「太陽系が誕生してから現在まで約46億年、私の人生はたかだか80年。うん、好きなことをしよう!」

この考え方は、その後の人生の指針になりました。

運良く情報誌の編集部に潜り込んだのに、半年で転勤になったり、その半年後にリストラになったときも、そうです。
それから転職した出版社が倒産したときも、同じ気持ちでした。
東京を離れて京都に戻ろうと決めたときも、です。

私の根っこには「人生80年、どんなに頑張っても宇宙の進化にとっては些細なものでしかないので、どうせなら自分が楽しいと思うことをする」という思考があります。

宇宙人の視点から見れば、個人の悩みは大したことがないのではないか。
そう考えて、思いついたのが「宇宙人の自己啓発」というテーマでした。
もう3年以上も前のことです。いや、ひょっとしたら10年以上も前から思っていたことかもしれません。

それがようやく本という形になりました。
もし宇宙人が地球に来ていたらという仮定のもと、宇宙人のサラが仕事で行き詰まっている主人公タカシにアドバイスをするという小説です。
ビジネスのアイデアも満載です。明日から元気になれる自己啓発でもあります。そして宇宙の話が盛りだくさんです。宇宙の謎について書かれた科学書とも言えます。
大学で学んだこと、実際に自分が経験したこと、そして書籍編集者(ライター)として学んだことが一冊に凝縮されています。今の私のすべてと言ってもいいかもしれません。より多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

もうすでに書店に並んでいるかと思います。
もし見かけましたら、一度だけでもいいので手に取ってみてください。「買ってください」とはお願いできませんが、プロローグだけでも立ち読みしていただけると嬉しいです。

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(M)

今年の毬藻舎は。

1月もあっという間に、半分が過ぎてしまいました。

毬藻舎にとって、今年は大きな転機になる予感がしています。

その一つは、
2月頃に「森まりも」名義で本を出すこと。
『たとえば宇宙人なら、仕事で行き詰まっている僕に何を教えるだろう?』というタイトル(ほぼ決定)で、大和書房より刊行の予定でございます。

簡単に言えば、「宇宙のことがわかる自己啓発小説」。要するに、宇宙のこともわかって、小説として楽しめて、ビジネスのヒントにもなって、人生の生き方にも前向きにもなれる。そんな欲張りな本。

初校です。ちらり。

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もう一つは、
マリモ社発の本を手掛けること。

自分たち発信で行こうーー。
そう静かに決意してから、昨年は地中でモゾモゾと種まきをしているような1年でありました。
しかし、かつてないほど多くの人との出会いを重ねた年でもあり。
秋の終わり頃にかけて、いろいろな企画が実り、現在、新たな目標に向けて動き初めている毎日です。

まだ詳しくは告知できないのですが、
こんな本があったらな、とゼロから企画を考えた、子ども向けのシリーズを出版する予定でございます。

さらに、思いのある著者の方々との本を、一冊一冊心を込め、ていねいに形にしていくことにも、力を注いでいきたいと思います。
すでに現在、美味しいお料理の本などなど、とっておきの企画を鋭意制作中でございます。

めまぐるしい毎日になりそうですが、
頭をくるくると回転させながら、とにかく、積極的に動きまわる一年にしていきたいです。

そんな毬藻舎を、本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

毬藻舎 森・友成



新年2016

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謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毬藻舎 森・友成







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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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