毬 藻 舎 つ れ づ れ

≫東京時代(〜2012年3月)

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菜の花

大分の父から、採れたての菜の花が届きました。

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定年退職後のノンビリ期を経て、
昨秋より突然、農業を始めた我が父。

この冬、初めての収穫期を迎えている模様です。

寒いなか畑に出て、毎日収穫作業をがんばっているそうですが、
農業を始めて、生き生きとして、なんだか前より若返っている様子。

我が家としても、
九州産の安心野菜が直送されてくるのは、嬉しい限りです。

ムスメがもう少し大きくなったら、
収穫をお手伝いしに(寒くない季節に
行きたいなと考えています。

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ウイルス性の

嘔吐下痢症が流行っているようですね。

保育所でクラスのお友達が立て続けに4人も嘔吐したと聞いたのが先週の金曜。
ムスメも木曜日から予兆があって、心構えはしていたもののやはり予感的中。
金曜の夜中に悪化し、土曜日には完全ダウンでした

近所の小児科で薬をもらい、安静に過ごしたところ、日曜日にはほぼ快復
月曜日には全快して、いつもどおり元気に保育所に行けました

ムスメは風邪もちょくちょく引くのですが、
けっこうこの「週末にダウン→週明けに回復」のパターンが多く、
親としてはとても助かっています
土日に診てくれる小児科の存在も、本当にありがたいことです。
(予防接種も平日の仕事を休まずに連れていけて助かります)。

が、今回は親2人まで一緒にダウン。ムスメは保育所に行けたのに、
親のほうは月曜日も回復せず、2人して仕事をお休みしてしまうという……
なかなかパワフルな感染力。そして恐るべし、ムスメの回復力(若さの違い?)。

ちなみに、ムスメは新生児の頃からほとんど嘔吐する、ということがなかったので、
今回、小児科の先生に聞いて初めて知ったこともいっぱい

【嘔吐が続くときの対応メモ】
●乳製品は吐き気を催すので与えない。
●吐いた直後は水を飲ませないこと。
 胃が落ち着く1時間後くらいから、少しずつ与える。
●水分を与えるときは、スプーンなどで少しずつ。
(ゴクゴクと飲ませると吐きやすい)
●唇が乾く、すぐ眠る(意識朦朧)、水分を受け付けない 
 などの脱水症状があれば、大きい病院へ連れていき点滴が必要。

病院へ行くまでの間は、ヨーグルトや牛乳をあげたり、脱水を防ごうと
水分を強引にとらせたりと、後から思えば「やってはいけないこと」の
オンパレードでした(反省反省

ハハもいい勉強になった週末だったのでした。

あとはインフルエンザ!
保育所で流行らないことを祈るばかりです

屋内の遊び場

子連れで行って、楽しめた屋内スポットです。

●サンシャイン水族館(@池袋)
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/
リニューアルしたばかりできれいです(魚も生き生きしている気が。)
入場はエレベーター待ち&チケット売り場と、2度も行列に並びましたが、
回転が早いのか、思ったよりスムーズに入れました!(日曜午前中で約30分待ち)



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●東京おもちゃ美術館(@四ツ谷三丁目)
http://goodtoy.org/ttm/
木のおもちゃや遊具がふんだんにあって、ナチュラルな雰囲気の遊び場。 
廃校になった校舎を改装したという空間も、どこか懐かしい感じです。
とくに0~2歳専用のスペース「赤ちゃん木育ひろば」は、
自然光がたっぷり入る明るい部屋で、大木の幹をくりぬいてできたすべり台や
一つ一つ微妙に形が違う木のブロックなど、ここでしか出会えない木製おもちゃが沢山!
ムスメも夢中になって遊んでいました。

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●アソボ~ノ(@後楽園)
http://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/
東京ドームシティ内にある屋内遊具施設。
お買い物ごっこがやおままごとが楽しめるエリアあり、ボールプールあり、
トランポリンあり、そのほか沢山のおもちゃあり……、
そのうえ時間になると体操のお兄さんが登場して……と、とにかく大充実!

入場料は、大人も子供も900円ですが、
子供のみ1時間を超えると30分ごとに400円の延長料金が発生するシステム。
内容の充実ぶりからして、とても1時間では切り上げられない感じだったので、
(少なくともうちのムスメは、おままごとエリアだけで1時間かじりつきに)
次回行くときは、1日フリーパス(1500円)の方がおトクかも(?)と思いました。

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ーーー

ところで。
正月明けからセシウム降下量が急増中と、ネット上で話題に。
ウワサ、ではなく、文科省発表のデータが実際に増加しているようです。
◯セシウム降下量が昨年3月と同じレベルに
http://takedanet.com/2012/01/post_43b1.html
◯15日に再び急増!
http://takedanet.com/2012/01/115_0fa7.html
◯片山さつき議員のブログではサラリと「再爆発の噂」と…
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/6587985.html

なのに報道では一切触れておらず。
唯一科学的な速報を出してくれる武田先生。ありがたいです。

昨年の事故直後、東京でもある程度放射性物質を吸い込んでいること考えると、
それ以降の(おもにムスメの)積算被曝量は極力おさえたいところ。
保育園の外遊びは目をつぶるとしても、せめて休日はできるだけ屋内で……などと思ってしまいます。

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災害時の明かりに

今宵はちょっぴりムーディに、キャンドルナイト(!?)
いえいえ実はこれ、ツナ缶なんです。


「ツナ缶キャンドル」

非常時の簡易ろうそくとして、
東日本大震災後に巷で紹介されていた、サバイバルの知恵です。

非常食として定番のツナ缶(ノンオイルではないもの)は、
液体の部分にはオイルがたっぷり含まれています。
このオイルを燃料にして、炎を数時間ほど保つことができる
ろうそくができるのです。

一般的には
「ツナ缶の中央に錐(きり)などで穴を開け
→ その穴にタコ糸をたらし、火をつける……」
という作り方が紹介されていますが。

錐がない家も多いのでは?(我が家にはありません!)と思い、
フタを開けた状態でも、試してみました。

芯に使うタコ糸も、料理で使わないかぎり常備していないと思うので、
家庭にありそうな、●麻ひも、●刺繍糸、●つまようじ、
の3つで試してみたところ、つまようじ以外の2つは成功!
(つまようじは燃え尽きてオシマイ、でした。)

明るいところで見るとこんな感じ。

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(写真のろうそくは、芯に麻ひもを使ったもの。炎は小さめです。)

フタがあったほうが、芯は安定するのでしょうが、
なくてもツナがぎっしり詰まっているので、倒れませんでした。

電池やろうそくが切れる可能性も考慮して、
いざというときは身のまわりのものを役立てる知恵も、
持っておきたいものだな、と思います。

ちなみに、ろうそくとして使った後のツナは
もちろん非常食として食べられます。

1缶で2度おいしい、サバイバルの知恵なのでした♪

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落ち込みの表し方

喜怒哀楽が、
ずいぶんはっきりしてきた
最近のムスメさん。

感情表現の方法も、
進化してきているなぁと感じます。

気に入らないことがあると
少し前までは「わーっ」と泣くのが
お決まりでしたが。

最近はこんなふうに、
無言で床に突っ伏すように。

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(たしかこの時は、欲しいぬいぐるみを
 とってもらえなかったことがキッカケ)


いきなりバタッと倒れて、シーン、と。

泣き声を発さないどころか、
ウンともスンとも言わないので、
こちらとしては、穏やかに接する心の余裕ができて
まぁ、ありがたかったりもするのですが。

しばらくすると、
自分のペースで自然に立ち直ります。

ちょっと復活。

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カメラの存在に気付き、ピース(のつもり)。

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むくっと起き上がってニコッ。

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手近にあるおもちゃで遊び始め、完全復活。
(落ち込んだことを、もう忘れています)

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立ちバージョン(?)はこんな感じ。

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お正月に帰省した、オットさんの実家にて。
従兄弟(8ヶ月)が来訪した際、
皆の注目が一気に赤ちゃんのほうに集まり、
落ち込むムスメの姿です。

ガックリと落とした肩と背中が
哀しみを物語っております。
……なかなかの表現力。

ついおもしろがってカメラに収めてしまいましたが、
本人的にはきっと、やり場のない感情を鎮めようと
必死なんですね。

ココロの成長ぶりが、楽しい毎日です。

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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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