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毬 藻 舎 つ れ づ れ

日々のあれこれ。仕事のあれこれ。

それぞれの春


桜まみれの新二年生。
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次女(4ヶ月)は、保育園デビュー。
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マリモ社長は、PTA副会長に。
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ハハは、お仕事復帰。

それぞれの春が、はじまりました。
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(春月夜/西淑さん画)



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初節句


2年前、実家の倉庫から救出してきた、古いおひなさま。
7段飾りを出すのも仕舞うのもひと苦労ですが、
長女が張り切って設置してくれるおかげで、今年もぶじ、飾ることができました。
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ふっくら丸顔の真多呂人形。
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今年は次女の初節句でもあり。
生後100日と少し過ぎてしまったけれど、
お食い初めのお祝いも合わせて。
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「引切り(ひちぎり)」という生菓子は、
京都では、ひな祭りの定番菓子なのだそうです。
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味噌作り会

酒屋さんの味噌作り会にお誘いいただき、
7歳長女と参加してきました。

味噌作りは、自宅でも何度かチャレンジしたことがあるけど、
こういう集まりで、複数人で作るのが一番ラク!

すでに大豆がやわらかく茹で上がった状態から、
仕込みをスタートできるありがたさ。
(家で仕込むと、大豆をゆでる行程が最も難儀です…)

そして、豆をつぶしたり、麹と混ぜ合わせたりなど、
残りの行程は、ムスメが精力的にこなしてくれました。
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仕込み終わったとたんに
「いますぐ食べたいー!」と
叫んでいたムスメですが、半年ほど
はお蔵入り。

大豆のゆで汁と、去年の味噌を使った
その後の味噌鍋会も参加させていただき、たのしい一日でした♪

おいしく完成しますように…!
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「みんなのおむすび」最終回、そして書籍化!

ミシマ社「みんなのミシマガジン」のWEB連載「みんなのおむすび」。

3年にわたり、料理家の宮本しばにさん、写真家の野口さとこさんの
最強コンビでお届けしてきましたが、このたびついに最終回を迎えました。

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陰ながら編集のお手伝いをさせていただきつつ、
おむすびという日本のソウルフードの奥深さ、
そして包容力に気付かされることの連続。
日本におむすびがあってよかったなあ〜と
毎回ありがたい気持ちになりました。

そんなおむすびの心が詰まった「みんなのおむすび」は、
ミシマ社の「手売りブックス」シリーズ第一弾として、
この春、書籍化されることに! 
本という形で、また新たな読者の目に触れてもらえることが
楽しみでなりません。どうぞご期待ください。


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真冬の子育て

寒さ厳しい今年の日本列島。
京都でも、例年通りの底冷えに加えて、
窓も壁も空気も……とにかく何もかもが冷え切っていて
凍るような寒さに毎日震えています。

しかし、子どもは積雪するたびに大喜び。
寒風のなか雪合戦に付き合っていたオットさんは
その後、腰をギクッと痛めてしまいトホホな状態に。
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家のなかでは、次女とわんこによる
”父ちゃんのひざ争奪戦”が勃発しています。
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お姉ちゃんのぬいぐるみと交流する次女。
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次女は、無事に生後2カ月が過ぎました。
7歳上の長女が育児にもりもり参加してくれることもあり、
赤ちゃんのお世話ってこんなにラクだっけ? とまで思えてきて。
てんやわんやだった前回が、まるでウソのよう。

小さな妹を「わたしが育てたい!」
と張り切る小さなお母さん。
なんだかとても頼りになる存在です。
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そんな長女ですが、最近の将来の夢は、
「お母さんになって、自分の子どもに
バイオリンを聴かせてあげること」なのだそう。

バイオリンは、相変わらずの練習量なのですが、
イメージだけは大きく膨らんでいるようです^^。





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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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