毬 藻 舎 つ れ づ れ

日々のあれこれ。仕事のあれこれ。

真冬の子育て

寒さ厳しい今年の日本列島。
京都でも、例年通りの底冷えに加えて、
窓も壁も空気も……とにかく何もかもが冷え切っていて
凍るような寒さに毎日震えています。

しかし、子どもは積雪するたびに大喜び。
寒風のなか雪合戦に付き合っていたオットさんは
その後、腰をギクッと痛めてしまいトホホな状態に。
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家のなかでは、次女とわんこによる
”父ちゃんのひざ争奪戦”が勃発しています。
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お姉ちゃんのぬいぐるみと交流する次女。
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次女は、無事に生後2カ月が過ぎました。
7歳上の長女が育児にもりもり参加してくれることもあり、
赤ちゃんのお世話ってこんなにラクだっけ? とまで思えてきて。
てんやわんやだった前回が、まるでウソのよう。

小さな妹を「わたしが育てたい!」
と張り切る小さなお母さん。
なんだかとても頼りになる存在です。
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そんな長女ですが、最近の将来の夢は、
「お母さんになって、自分の子どもに
バイオリンを聴かせてあげること」なのだそう。

バイオリンは、相変わらずの練習量なのですが、
イメージだけは大きく膨らんでいるようです^^。





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『おいしくたべる』原画展〜恵文社バンビオ店


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昨年秋に発刊された『おいしくたべる』のイベント第一弾。
1月8日〜25日まで、恵文社バンビオ店にて
『おいしくたべる』クレヨン画家・加藤休ミさんの原画展が開催されました。

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思わず食べたくなるようなクレヨン画といっしょに、
『おいしくたべる』の本をたっぷり積んでいただきました。
そして、近隣の美味しい野菜や果物もいっしょに販売されるという
なんともおいしそうなコーナー。


期間中の日曜日には、装丁を担当した矢萩多聞さんによる
「ふりかけをつくってみよう」というワークショップも開催されました。
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用意された沢山の具材から、好みの組み合せでふりかけをつくり、
その場でオリジナルのラベルをつけて「マイふりかけ」が完成!
10組のご家族にご参加いただき、子どもも大人もわいわいと、
賑やかで楽しいひとときでした。

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わが家のすり鉢も子どもたちに人気でした。
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そして! 1月の恵文社バンビオ店の売上7位にランクイン!!
http://keibunshabambio.hatenablog.jp/entry/2018/02/16/231908

現在、「こどものための実用シリーズ」第二弾・第三弾を
今春発刊に向けて鋭意製作中ですが、
三冊そろったところで、さらなるイベントを通じて
本の内容を越えるような楽しい場を作っていけたら……などと
目論んでいたりします。

まずは目の前の二冊と格闘する日々。
またまたギュッと濃い内容の二冊となりそうです!




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新年2018

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あけましておめでとうございます。

昨年は新たな子どもシリーズの刊行、
長女の小学校入学に、新しい家族も迎えて
……と、なにかと慌ただしい一年でした。

今年は慌ただしいことを言い訳にせず、
あれもこれもやり尽くす気持ちで
とことん動きまわる年にしたいと思います。

新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

毬藻舎
森・友成

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あずき7粒

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あずき7粒のはなし。

いよいよ出産というときに
生のあずきを7粒、
丸のまま呑み込むと安産になる

という言い伝えがあることを
妊娠中に、九州に住む知人から教わりました。

その方の知り合いは何人も
この方法で安産だったとか。

ネットで検索してみると
たしかに、いくつかの安産体験談がヒット!

なんでも、生あずきの赤い皮に含まれる成分に
陣痛を促すはたらきがあるのだとか。

ものは試し……の精神で、
今回、7粒のあずきを
ごくりと呑んでから出産に臨んでみました。
(夜中に破水して病院へ向かう直前に。
破水したものの、本格的な陣痛は未だ来ずで
そんな余裕もあった)

結果、病院に着いて数時間後には分娩台に上がる、
という予想外にスピーディな展開だったのは
ひょっとしてあずき効果もあったのかも!?
……なんて思ったりしています。

まあ、最終的には帝王切開となったのですが、
陣痛のしんどい時間が短時間で済んだことで、
長女のときのように体力を使い果たすこともなく。
おかげで、産後の体力回復がぜんぜん違います!!

7歳ぶん歳をとっているので、
体力消耗はいかほどか、、、と恐れていた
産後生活ですが、そんなわけで想定以上に元気。

昼夜、赤ちゃんと濃密な時間を過ごしつつ、
合間合間でじわじわとお仕事のやりとりなども
再開しております!






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ようこそ、わが家へ


予定日翌日の朝に
ぶじ産まれてきてくれました。

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陣痛スタートから産まれるまでに
丸4日もかかった長女のときにくらべ、
順調な進みで、さっすが二人目は早い! と喜んだのも束の間、
最後の最後に、赤ちゃんではなく、へその緒が先に出てくるというハプニング!
(医学用語では「臍帯脱出」というそうで)

結果、緊急帝王切開で取り出していただきました。

あとから赤ちゃんの心音低下して危なかったと知り、
あのときあの場での、お医者さんの迅速な判断に感謝するばかりです。

とにかく、ぶじに産まれてくれてひと安心。
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そして、初のハラキリ体験の傷跡は
術後1週間程ですっかり塞がり、
ハハも思いのほか元気な産後です。

理想のバースプランはあれど、
”安産”の在り方って、さまざまだなあと思いをめぐらせる。

ムスメはさっそく小さな妹にメロメロ。
ギュッと抱きしめ「わたしたちの子だね」と熱いコメント。
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小さな家族。
ようこそ、わが家へ。
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プロフィール

毬藻舎

Author:毬藻舎
2012年に東京から京都に移り住み、
夫婦で本の編集業に携わっています。
http://marimosha.com/
[mail]marimosha.info@gmail.com


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